我が子のタイプを知る

Posted June 7th, 2015 by Hikariko_Date

他の子にはうまくいく方法が、我が子にはうまくいかない。育児書に書かれてる方法が、我が子には通用しない。そんな経験はありませんか? 何故そうなるのか? 育児書に書かれているのは、最も多いタイプの子供についてその対処法が書いてあるからです。子供は十人十色、まず我が子のタイプを分析するところから。左の子供と真ん中の子供は、今カード取りに夢中です。文字という物に関心がでてきたからです。『読める』『出来る』ということが楽しいのです。しかし右の子供も文字には関心がありますが、カードは断固としてとりません。この子は『人から何かをやらされている』と感じ取ったとたんに、『やってなるものか!』という気持ちが働くのです。このタイプのお子さんに、力ずくの育児は禁物です。子供と戦闘状態になってしまいます。こういうお子さんはちょっとした工夫が必要です。子供の性質が短所となるか長所となるかは、接する大人次第です。反抗児は多くの場合負けず嫌いです。だから、それを利用するのです。「今からゲームをやるよ! もしRちゃんが取れないカードがあったら、他のお友達がとっていいよ!』と決めます。すると『カードとりなど絶対にやるものか!』そう思っていたRちゃんが『このゲームに絶対に負けてなるものか、一枚も友達には取らせないぞ!』とスイッチが入ります(笑) Rちゃんは一気に顔つきが変わり、全部カードを取りました(笑)

IMG_3329

Leave a Reply

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>