一つのことに取り組む

Posted May 4th, 2015 by Hikariko_Date

ゴールデンウィーク、アウトドア派の家族は山や川などに出かけて行き、ワイルドな経験ができてよいのですが、問題はインドア派の家族です。子供をおとなしくさせるためによく取る手段が『テレビに子守りをさせる』方法です。おさるのジョージなど見せておけば子供はいい子にしているので、ついついテレビをつけてしまう訳ですが、これがどれだけ『不幸な子供』を育てているか自覚してほしいのです。いつもテレビに子守りをさせているお母さん、ちょっとテレビを消して積み木などやらせてみてください。もしあなたのお子さんが、15分で『もう飽きた!』とぐずるようなら、小学校に入学してから『勉強しなさい!』とあなたがどんなに怒鳴っても無駄です。忍耐力が無いわけですから。先日、見学に来たあるお子さんが「マー マー マー マー… 」と積み木を見て泣き叫ぶ姿を見て、私は本当に危機感を感じました。これは、「ママ助けて! お菓子持って来て! ジュース買って来て! オモチャ持って来て! テレビ見たいよー!」の意味です。 お絵描きでも、粘土でも、積み木でも何でもいいです。1日の中で、一つのことに取りくむ時間を作ってほしいものです

IMG_3114

Leave a Reply

XHTML: You can use these tags: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>