「先生、うちの子は他の教室に行くとチョロチョロ歩き回るんです。どうしてでしょうか?」とあるお母さん。クラックスでは、キッチリ座って真剣に私の話を聞いている子供が、他の教室にいくとチョロチョロ歩き回るケースがあります。なぜそんなことになるのか?

これは、教える側の『気持ちと考え方』が子供に伝わるからです。私はいつも『子供は小さくても言えば解る』と言う考えで接しています。例え相手が赤ちゃんでも『お話を聞く時はしっかりお座りして聞くように』言い聞かせています。だから、私の前で子供たちがチョロチョロ歩き回ることはありません。しかし、教える側の先生が子供がチョロチョロ歩き回ったとき『しかたない… まだ小さいから言っても解らない…』そう思うと、子供は敏感にそれを感じ取り、この教室は『歩き回ってもいい教室』になるのです。

『あなたは賢い! だから私の言う事をしっかり理解できる!』そういう気持ちで常に子供と接してみて下さい。驚くほど子供は変わるでしょう。

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