Time for a HUG!

August 27th, 2015

「ママ抱っこ!」多くのお母さんは、この言葉を聞くと正直疲れる。「さっき抱っこしたばっかりなのに、また?」そう思うのではないでしょうか? 何故そんなに「抱っこ、抱っこ!」と一日中子供が纏わり着いてくるのか? ズバリそれは、貴方のHugが子供を満たしていないから。何故、満たされないのか? それは、多くのママが疲れていて育児に余裕がないからです。ゲッソリした顔をして「はい、はい、わかりました。頼むからもうこれで最後にして!」そういう気持ちで子供を抱きしめると、何回Hugしても子供は満たされず、一日中「抱っこ!」になってしまいます。 いったい、何を改善したらいいのか? まず、生活に『メリハリ』をつけましょう。子供との間に、ruleを作りましょう、食事の準備、片付け、部屋の掃除、買い出し、洗濯… 主婦にはやらなければならないことが山ほどあることを、しっかり子供に理解させます。その時間は、『抱っこはできない!』『静かに待たなければならない』ことをしっかり言い聞かせ、約束させます。多くのママは、ここで簡単に折れてしまう。子供のワガママグズリ泣きに耐えかねて、とりあえず抱っこしてしまう。その妥協が、結局自分自身を追い込んだ育児にしてしまうことに気がつかないのです。一日中抱っこしてるから、もう疲れて笑顔もでない。結果愛情どころか、子供は疎外感すら感じてしまう… いやいやHugするぐらいなら、しないほうがマシ! それがどんなに無意味なHugか、子供を自分に、自分を夫に置き換えてみれば直ぐに分かるはず(笑) Hugの時間を作りましょう。食事の準備、片付け、部屋の掃除、洗濯… そうした時間、子供がいい子に待つことができたらHugします。お手伝いしてくれた時。何か上手にできた時。つまり一日子供に振り回されるのではなく、こちらが時間作ります。そしてHugする時は『愛情込めて満面の笑顔で!』このメリハリが大事です。私は、子供たちをHugした時は、必ず顔にKissします。「大好きギュッギュッ、もう離さない!」このくらい大げさなリアクションが、子供には必要なのです。満たされれば、子供は自然とそこから離れ、次の行動に移ります。子供は本来遊びが大好きですから。 写真は、私の息子が2歳の時。『手にあまる2歳!!』一番親を困らせる年齢ですね!「スタンプいじっちゃダメよ!」そう言うと早速息子はスタンプで遊びだしました。反抗期ですからね!(笑)。あっという間に「どうしましょう!お部屋がスタンプだらけ!!」そして最後に、スタンプを自分のお鼻にペッタンコ! その時は、もう大慌て! 笑う余裕もありませんでした。 でも今は、この写真が一番愛おしい。 過ぎて見て初めてわかることがある、どんなにこの年齢が愛おしいか。だから大切にしてほしい、2度と戻らない今。 そして気付いてほしい、今しかできない事。 Time for a HUG! Every hug says “ I LOVE YOU! “  

幼児の困った性質の一つとして、『人の物がよく見える』『人の持っている物を欲しがる』と言うのがあります。特に、男の子。男の子は縄張りまで主張しますからね(笑)この困った性質にママたちは、どんなに悩まされたことでしょう。しかし、この困った性質もうまく生かせば、まんざら捨てたものではありません。例えば、ヤンチャな男の子を捕まえて勉強させるのは至難の技です! あの子達に「勉強するよ!いらっしゃ~い!」なんて言ったら、「やだよ~!!」と言われるだけです。そこで、作戦をたてましょう! これには女の子の協力が必要です。可愛らしいマドンナにペンを持たせましょう。マドンナの持つペンは、男の子たちには『魔法のペン』に見えるんですよね!(笑) ほら、集まって来ましたよ!悪ガキ軍団。『人の物がよく見える』『人の持っている物を欲しがる』性質がプラスに働く瞬間です!『僕も字を書く練習したいから、そのペン貸して!!』『僕が先に、字の練習したかったのに!!』と男の子たちは、もう喧嘩になるほど学習に意欲的です。見てください。勉強したくて泣いている男の子までいます(笑) ところで、彼女が黒板に書いた言葉は『みんな、だいすき』。さすが彼女は冴えてますね! 男の子たちのハートまで射とめてしまいました(笑)  

朝早々、悪ガキのママから電話(笑)「すみません。タクマが朝やけどをしてしまいこれから病院に連れて行きます」「タクマ!ママの言うこと聞かないんだから自業自得よ!痛いおもいしなさい!(笑)」可哀想なのはママ!「今日も悪ガキ2人の育児、お疲れ様。」ヤンチャなこの双子、ちょっと目を話すと、何か危なっかしいことをやっている(笑) 日本の学校は、怪我を恐れ非常に保護された環境で子供達を預かっていますが、私はこれに反対です。男の子は、適当に怪我をしたほうがいい(笑) 私の息子は8ヶ月の時、ハイハイしていて玄関から転げ落ち大泣きしました。それ以来、彼はハイハイしていて段差のあるところにくると、手で高さをはかり、怪我をする高さだと判断するとバックして足から降りるようになりました。その一回の経験で、何処かから落ちるということが全く無くなったんです! ところで、話が逸れましたが、そのタクマが今日コンセントの差し込みに棒を突っ込もうとしていたので「タクマ、アッチッチだよ!」というと、ピタっとやめました。「よく学習しました、お利口さん!(笑)」 その横で、双子の相棒のハルヤがホヘっとした顔してる。「ハルヤ、あなたも火傷したほうがいいかもね!(笑)」

先日一人のお子さんを連れて、お父さんとお母さんが相談にきました。教室に相談に来るお母さんたちが、よく口にする言葉「どれくらい掛かりますか?」私はいつもこの言葉を聞いて悲しく思います。『言葉が出るようになるまで、どれくらい掛かるか?』『字が書けるまでどれくらい掛かかるか?』多動なお子さんが『落ち着いて椅子に座れるようになるのにどれくらい掛かるか?』。子どもの発達は階段状に発達していきます。だから、全く変化や成長が見られず平行線を辿る時期があるのです。大事なことは『焦らず諦めず、我が子を信じる事』 丸一年、一言も言葉を発することのなかったMちゃん。ついに言葉が出ました。「ママ」そして「パパ」。もう、この子はやってもダメだと思った瞬間に、子供の可能性は断たれてしまう。 子供に何の進歩も見られない時は、寒い冬、死んだように見える木が寒さに耐えながら根を伸ばしている姿を思い起こしてください。やがて春が来て可愛らしい蕾をつけ、多くの花を咲かせる事でしょう。  

Humanity and Peace

August 7th, 2015

  Lying beyond your daily life are the important issues. Humanity, and peace. 終戦記念日が近ずいてきました。日本は70年の平和を保ってきましたが、世界ではいたるところで戦争をしています。アラブをどんなに空爆しても、アラブに平和は訪れません。今や、テロリスト呼ばわれされているウイグル人ですが、去年のヤルカンドの大虐殺を思うと心が痛みます。 私たちは今、『北風と太陽の教訓』を思い出すべきです。テロリストを撲滅するのではなく『なぜテロが起きるのか?』理由を知るべきでしょう。力ずくで何かをしても何も解決しません。太陽のような寛容さと暖かさこそが平和をもたらすと私は信じます。アメリカと中国が世界のリーダーを目指すなら、私は日本が世界一『愛に満ちた国』でありたい。そして私たちは、そのように子供達を育てていきましょう。 終戦から間もなく70年。私は、子供たちの笑顔いっぱいの毎日に感謝します。そして今度は、戦火で苦しむ子供たちを、私たちはサポートしていきましょう。